旺龍堂とは

旺龍堂の意義について

中国伝統武術「山西派車氏形意拳」並びに「九宮八卦掌」等を正しく継承してゆくとともに、その修練を通じ、自分自身の「龍性(龍の如き性質)」を感得し、心身を活性化して、真に自由な状態に至る事を目的としております。

龍は「流れ」を象徴し、人体内においては、体内の血液や体液の流れ、気の流れ、力の流れを表わします。

龍は「天」と「地」の間を往来して双方を繋ぎます。
人もまた、「地」に立ち、「天」に心を上らせ、天地双方の気を宿す存在です。

龍は天地の間を自由自在に舞い遊びます。
人も生来は龍と同じくして自由闊達に生命を発揮するものです。

天地人・・・天地の間に存在する自然本来の「人」としての自分を認識し、龍の如く、身も心も正しく自由な存在となる事は自分のみではなく、「社会」に、そして、「自然」に調和と繁栄をもたらすものであると考えます。

旺龍堂の名前について

自然本来の「人」が有する「龍」の性質を認識し、さらに旺盛にしてゆく神聖な場という意味です。
また、「旺」の文字には「日」という天を示す字が含まれ、「堂」の文字には「土」という地を示す字が含まれており、その二字の間に「龍」の文字がある事から、天地の間にある「龍」を目指す事を意味しております。

旺龍堂のマークについて

logo陰陽太極図の「天(上部の白の陰陽魚)」と「地(下部の黒の陰陽魚)」の間に、「生命」を表わす緑の流線形の模様を入れました。
天地の間にある生命の基本は植物です。
それは、他の生き物の糧となり、酸素を大気に供給します。
まさしく生命の代表であり、それを「緑色」として表しました。
また、その流れるような形状は、天地の間を自在に往還する緑色の「龍」をも表わしております。
天地と龍の間を満たす部分には「青色」、これは、「水」を示しております。
水は、地にあっては海・湖・川・沼などとして存在し、水蒸気となって天に上って雲となり、やがて雨や雪となって地に降り注ぎます。
つまり、天地の間に万遍なく存在するものです。
このように旺龍堂のマークは、生命とそれをとりまく自然の理を表現しているのです。

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