形意気功特別講習会

形意気功は山西派形意拳に伝わる動功(運動を伴う気功)で、形意拳の内功(気と内勁)を養成する為の練習法です。
下丹田の養成、体幹の確立、腰部での全身制御、地面の反動力の利用、気血の全身流通、柔勁の獲得、手掌部の鍛錬等多くの効能があり、他の武道・武術や身体操作術への応用が可能なものです。
また、8種類からなるこの動功には、それぞれ「打法(実戦用法)」としての活用法が含まれます。
武術の経験のない方でもご参加頂けます。
この機会にぜひ中国武術の伝統的なインナーパワーの開発法を体験してみて下さい。

日時 平成25年11月30日(土)  13:00~17:00
場所 「文京区勤労福祉会館 1階区民会議室」  東京都文京区本駒込4-35-15

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内容 三体式擁動功並びに形意気功8種
参加費 5,000円
持ち物 着替え、タオル、水分補給できるもの、室内靴
連絡先 お問い合わせよりご連絡ください
参照サイト
  1. ブログ:FC2「竜舞の森」
  2. YouTube動画チャンネル:3spiritsryoken
  3. 日中伝統武術協会

2013年11月10日 | コメント(0)|

カテゴリー:形意拳 気功 講習会

動画 武術的身体操作法Vol.1 をYoutubeにアップしました

武術的身体操作法をYouTubeにて公開致しました。
今回の動画の身体操作上の要素は次のとおり。

動作1:「腰を浮かす」
脚の力ではなく、腰を宙に浮き上げる感覚で行う。
形意拳の十二形のうちの「龍形」の動作を一部利用した運動。
脚の力で飛び上がろうとせず、腰並びにそこから上にある体幹部が
宙に浮き上がる感覚をもって行います。
脚は腰の動きに従い、自然に巻き下り、自然に伸びます。

動作2:「体軸の確立」と「意識の活用」
体軸を通した状態で回転方向へ意識を向ける。
八卦掌の擺扣歩を利用した運動。
八卦掌の基本歩法である「擺歩」と「扣歩」を練習した上でできるだく小さく回転する。
まずは、体軸がしっかりと通っている事が重要。
次に、足を動かそうとは考えず、ただ意識を回転方向先へと向け続ける。
そうすると、身体は自然に回転し始め、足は自然についてくる。
意識で体をコントロールする一例。

動作3:「腰を浮かす」
腰を瞬間的に浮かし、脚を自由にする。
日本武道で行う「正座」からの蹴り。
技としての効果を求めているのではなく、腰をフッと浮かす事と、
その際に脚を力ませない事を学びます。
脚で腰を浮かそうとか、脚に力を込めて蹴り出そうとか考えると、
脚が力み、スムーズに蹴り出す事ができません。
  
このように、力を入れるべき箇所と抜くべき箇所を明確にし、
意識でコントロールする事は身体を操作する上で、とても重要な事なのです。

他の動画も旺龍堂のYouTubeチャンネルにて公開中です。

2013年2月23日 | コメント(0)|

カテゴリー:八卦掌 動画 形意拳

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